2020年11月22日

工房移設-4:スライド丸ノコ台

ワークベンチが出来て使えるようになったので次はスライド丸ノコ台を運び込んだ。横に同じ高さの台を作り材を切りやすくする。

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手前にワークベンチ、その右側にスライド丸ノコ台(下に集塵機)、奥壁際にはサンディング台(ベルトサンダーを置く)。このほかにあとルーター・テーブルにバンドソーがやってくる。

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まだまだ過程は半分にも満たないな。



小春日和の一日、茶ラブのイヴちゃんからお誘いがあったので車で5分ほどの公園へ。黄ラブ幹太も誘って3匹でお散歩。ラブ達は年上なので微妙な距離感。

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2020年11月14日

工房移設より優先の内窓製作

少しずつ工房移設に向け作業をしているのですが、それより優先されるのが寝室の防寒対策。
壁面に窓が5か所(内3つはフィックス)あるため冷え込む冬は暖気がどんどん逃げて行く。これではたまらんと断熱のため内窓を作ることにした。

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なんといっても断熱効果が一番高いのは空気層(真空ならなお良いけれど)、ガラス窓に内窓を設置し空気層を作る。窓枠は木で作り、そこに中空ポリカーボネイト板(4mm厚)を嵌め込む。約1800x550の木枠の外側にはシリコン製半円チューブを接着して気密性を高める。

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秋谷の工房で部材を作って運び、未完成ワークベンチ上で組み立てる。
嵌めてみたらシリコン・チューブが潰れてピッタリ納まる。でもこのままだとぴったり過ぎて外せないから、何か手掛かりになるものを付けなきゃね。

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2020年10月31日

工房移設-3:ワークベンチ

据え置き工具を造船所から移動する前にワークベンチ(作業台)を作る。材料は船台にストロングバックそれに机だった材を再利用。短手方向の四角い脚部を二つ作り、長手方向にビームを上下に渡し、天板を載せる。

作った材料はこれだけ(道具が造船所だから、そこで製材し加工して運ぶ)。

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脚部を仮組みしてみたところ。

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脚部を立てそこにビームを渡しクランプで固定してみたら、全くグラつきなし、ヨシヨシ。

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天板の上に逆さまに載せ、あちこちクランプで固定しビス穴を開ける。念のため接着剤も併用しガッチリ固定。可動キャスター(黒い鉄板を足で押し下げるとワークベンチ脚部が持ち上がり、動かせる)を取り付けて、天板も載せてみた。ここにMoxon Viseを取り付ける工作が必要なので天板はまだ固定しないが、惜しむらくは短手方向に皿形に僅かに反ってる。平らにするのにNo.4 Planeとか欲しいけど持ってないからベルトサンダーで削るかな。

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先週の晴れた日に秋谷へ材料運びに行ったとき、始めてルカを連れて行きました。室内にあるカヤックを齧るんじゃないかとヒヤヒヤだったけど、近所の筋トレ公園までお散歩。5か月になりましたが、やっとお腹が治ってきたところなので体重はまだ14kgいかない、ガリガリ。

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2020年10月19日

工房移設-2

ルカのお世話に忙しく工房移設計画は遅々として進んでいないが、先日新しいワークベンチ作りに取りかかった。

書斎のL字型机(単に集成材天板に脚を付けただけ、でもオーク材)を解体。大工がガッチリ壁に取り付けてあったので取り外しに難儀したけれど、幅700mm、厚さ30mm、長さ2000mmの板と長さ700mmの板がとれた。天板を乗せる頑丈な脚部を作らないといけないが、ストロングバックの支えとして作った脚が二つあるのでこれを流用し、必要な高さに材を追加することにした。

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105mm x 30mmの集成材間柱、柔らかなホワイトウッドだが、とにかく寸法が正確で反っていないから使いやすい。脚部はこれを二枚重ねにする。この脚部の間にビームを上と下二箇所渡してやれば強度的には十分かな。

ワークベンチと高さを揃えたスライド丸鋸台、ルーターテーブルを作り直す予定だが、なかなか秋谷の工房へ行けない。来週にも加工したワークベンチ部材とスライド丸鋸だけ運んで、あとは横浜の家で作業が出来るようにするつもり。
工房移設計画、まだまだ続く。



ルカは生後4か月と3週間。フードを変えてからお腹の具合もまぁまぁで、ただいま体重13kg。乳歯はほとんど抜けました。車で5分ほどの大きな公園にあるカフェにも連れて行きました。
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posted by サセックス卿 at 17:08| Comment(0) | Projects

2020年09月29日

工房移設-1

秋谷造船所(*^^)vを移設することにしたから、まず、新工房となるかつて書斎であった部屋の本棚やら机やらを撤去・処分し、並行して旧工房の解体に取り掛かる。

持って来る据え置きツール、電動ツール、手道具その他もろもろの道具や素材、それにもちろん木材。一度に運ぶのは無理だから、少しずつ運ぶことにしてまずは作業台と工具台の解体に取り掛かる。

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作業台の天板を剥がし取ったところ。骨組みをバラし、端材は造りなおす据え置き工具台に使うことにする。しかし、引き台の中にありとあらゆる道具、工具、素材がひしめいているなぁ・・・

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2020年09月25日

第4ラウンド

イヌ友達3家族がフラット4頭、ラブ1頭を連れ我が家へやってきた。1歳から13歳までの黒犬5頭を迎え、ルカは遊んだり、噛みあったり、怒られたり、無視されたり。
飼い主はときどきルカを見失い(他のイヌを撫でまわしたりしてるから)、どこへ行ったのかと気が付けば、どなたかが全員を集合させこんな写真を撮ってくれた。

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一番年上のタマちゃんとルカはこんなに大きさが違う。
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2020年09月23日

3ラウンド

最初のイヌ「Titty」から後のイヌには常に先住犬がいたから、噛みにいくのもジャレつきにいく相手も先住犬でこちらは楽ができたし、先住犬は調子に乗って興奮する子犬を叱ってもくれた。

でもルカにはそうした先輩犬がいないから、友達が飼っているイヌに家へ来てもらい「教育的指導」をしてもらおう。

第1ラウンドとして最初にやってきてくれたのは「アスラン」、11カ月になる大柄な(33kg)ゴールデン・リトリーバー。
もうpuppyと言うよりboyなのだけれど、ルカと一緒になって遊ぶこと遊ぶこと。子犬同士のように取っ組み合っているから「教育的指導」にはならないね。
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その午後の第2ラウンドには4歳になる黄ラブの「幹太」が来てくれた。
内弁慶でパパっ子な彼は、ルカが口を舐めようと近づくと逃げ回り、パパの後ろに隠れた。少しの距離を置き横目でルカを(嫌そうに)見ている姿がちょっと気の毒だった。
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翌日の第3ラウンドに来てくれたのはもうすぐ4歳になるゴールデン・ドゥードゥルの「アリス」。
ルカとじゃれ合いもしたけれど、玩具を咥えているところへルカが近づくと「ウッ!」と一声威嚇。ルカはフリーズして近づけなかった。アリスが落としたボールをルカが咥えたら、すかさずアリスが追いかけ、ルカはボールを口から落として逃げて行った。見事な「教育的指導」でした。
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こうした先輩犬のお陰で、ルカは大いにエネルギーを発散しラウンド終了後は爆睡。それにイヌ同士のルールも教わり社会化も促進され、まったくもって有り難いことでした。
          
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